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10/14/2018

走る私 - Harold Reid Reserve & Sugarloaf Point

Chatswoodに引っ越してから1週間。

忙しいという言い訳もそろそろ時効な上に、ずっと降り続いていた雨もやんだ。

そろそろ走りに行くか・・・。

この近所、前の家のように大自然に囲まれてる感がなく、ぐるぐるこの辺を走っていたら、排気ガスで老化が進みそう。

自然を目指すとなると、チョイスは、チャッツウッドから数キロ東に走って、ノースショアの入江沿いを楽しむコースか、南下して、ハーバーが見えるまで頑張るか。はたまた、西に向かい、Lanecove River周辺を目指すか・・・。どちらにしても、見所はたくさんありそう。

問題は、信号待ちが多くなりそうなのと、アップダウン激しそうなこと。往復したら、10kmは確実で、かなりの大仕事になりそう。

でも、そんな心配していたらまた雨が降ってきちゃう。

ということで、2回続けて、東を攻めた!

1回目は、Harold Reid Reserveの見晴らしポイントを目指して。

想像以上に素晴らしい景色。
公園内に入った時は、人気がなく、「これ女一人で危険じゃないのかな」とおばちゃんでも心配になるような寂しさ。
でも、いたいた!お一人様のおばちゃんが、もう一人。
妙に安心して、軽快に走り続けると、この見晴らしポイントに到着。
景色を楽しんだのも束の間、そのあとは、地獄の登り坂が待っていた。


2回目は、Sugarloaf Point。



Castlegrag の豪邸エリアを通り抜け、Sugaloaf Pointを探したけど、残念ながら見つからず・・・。
周辺をウロウロ走っていると、Sailor's Bay沿いを歩けるブッシュの入り口を発見。
出てきたおばちゃんに、聞いてみると、最終的には、この道、メインロードにつながっているというではないか。
雨の後で、かなりぐちゃぐちゃだったけど、眺めの良い、素敵なブッシュ。
上の写真は、ぐちゃぐちゃになりながら撮影。
思ったより距離が長く、途中、このまま一生ブッシュから出られないのではないだろうかという不安が過ぎるも、なんとかCivilizationに戻る。

というわけで、二日間にわたる、東攻めは終了。
次は西に行こうっと。

2/08/2018

Sun Run Cole Classic 2018 マンリービーチのラン&スイムイベント



Cole Classicは、土曜日はラン、日曜日はスイムと二日にわたるレースイベント。
今回は、私・夫・次女の3人が土曜日の10kmラン。
長男が2km、長女が1kmのスイムに挑戦。



土曜日は雨が降ったりやんだり。
真夏なのに、寒い!
早く、走って温まりたいわ〜。
と待つこと45分。(もっと遅く到着すればよかった・・・)
やっとスタート!



前回出たシティーtoサーフに比べたら、アップダウンは少ない方だと思うけど、やっぱり雨に濡れた道は、滑りそうで・・・。
おばさんは、関節痛めるじゃないかと、かなり慎重になってしまうのだ。

下り坂で加速してるのは、思った通り、若者達。
いいわね、心配事が少ない人達は。

なんだかんだと、美しい海岸線の景色を楽しみながら走った10kmあっという間。
自己最高記録で、大満足のレースだった。

翌日のスイムはメインのマンリービーチから歩いて10分ほどのところにある、シェリービーチから出発。
初めて来たシェリービーチ。美し〜。
シドニーにも、まだまだ知らないところがたくさんあるな、と実感。



イベントは、1km、2km、5kmがある。出発時間もレベル分け・年齢分けされている。
普段、水泳のトレーニングでびっちり10km近くプールで泳いでいる二人だけど、海で泳ぐのとは勝手が違う(らしい)。



二人ともなかなかの成績で、自慢顔の私。

シンガポールに住んでいた頃、当時10歳だった息子が初めてミニトライアスロンに参加。「海は、何があるか見えないから怖い」と言っていた息子を思い出す。

今回は、「魚の大軍と一緒に泳いだ」らしい。
そりゃぁ、シンガポールの海に比べたら、透明度がハンパないからね・・・。

それにしても大きくなったもんだ。

2/03/2018

ボンダイ〜ブロンテウォーク

ビーチ好きな家族は放っておいて、私は走る!

シドニーに1年以上住んでいながら、前回来た時に初めて知った、ボンダイからクジーまで続く、美しい海岸沿いのウォーキングトラック。




終点のマルブラビーチまでは片道7.8kmほど。アップダウンが激しいこのコースを往復するのはかなりきつそう。



前回はブロンテの少し手前で引き返したけど、今日は9km以上走ると決めて来たから、クロベリーくらいまで行けるはず。



週末は大勢のウォーカーやランナー、犬の散歩をする人、さらにビーチを訪れる人たちで賑わうこのコース。

足場の悪い階段やら、ゴツゴツ岩の道、すれ違うのがやっとの細い道を、人混みをくぐり抜けながら走るのは、楽ではないけど、なかなか楽しい。

本日は9.4kmを絶景を楽しみながら完走し、ビーチで家族と合流。



ご褒美❤️



ちなみにこれはバナナブレッド。見た目より美味。

1/31/2018

シドニーでトレランデビュー




ずっと後回しにしていたけれど・・・
トレラン用の靴も購入し、やってみる事にした!
まずは、娘が数ヶ月前に参加した、6kmのコースから。
一人で行くのはちょっと流石に不安。
結局、娘を道連れにする事に。

コースのマップをMapMyRunにダウンロードして、準備万端。
6kmなんてかるいかるい!

と思ったら、大間違い。

アップダウンが思ったよりキツい。
しかも、出発した時間が少し遅かったからか、かなり暑い。
本日、シドニー中心部の気温、37度。

そして、GPSに頼りすぎはいけません。
特にブッシュエリア突入の際は。
ダウンロードしたマップが今ひとつ正確に出てこない・・・。

どこまでも続く、ブッシュランド。
どっちの方向に行ったらいいのかしら、という状況をなんとか勘でくぐり抜け、ひたすら前進。



今日から始まっている学校もあるからか、人がとにかく少ない。
コース内で出会った人、計5人(男3&女2)
女子お一人様で走る人もいるんだなぁ。
ってことは、こんな森の中だけど、比較的安全なのか?

結果発表。
様々な難関ありだったけど、
ー車を気にしたり、信号待ちをしたり、という街走りの厄介な部分を気にせず走れる
ー鳥のさえずりを聞き、美しい景色を堪能しながら走るのは大変爽快である
ー足元を気にしながら(岩ゴツゴツ、水場、動物?)走るから飽きない
ということで、トレランは大変楽しい💮

私の新しい趣味の一つになりそう。





11/13/2017

知れば知るほど面白そう。出ればよかったトレイルラン in St. Ives.






シドニーでトレイルラン 

Bare Creek Trail Run in Acron Oval - Garigal National Park 

12歳の娘が6kmのトレイルランに初参加。

昨日11月12日(日)に、St Ivesで行われたイベントだ。もともと、トレイルランには全く興味がなく、娘が参加することになったのも、学校でグループを募っていて初めて知った次第。

今まで、10キロレースやハーフマラソンには幾度となく参加しているし、トレッキング・ブッシュウォーキングも好きな方だが、この二つを一緒にするなんて、ちょっとおばちゃんにはどう考えても無理だわと、遠慮していた。

まあ、どんなもんだか、観察してみようじゃないと、ベニューに娘を連れて行く。最年少が5歳から私世代の大人まで参加できるかなり年齢層の幅広いコミュニティイベントだけに、可愛いミニアスリートから、本格的な大人ランナーまでバラエティー豊富に集合している。

私が普段参加するようなランイベントとはファッションから違うのね。といことがわかる。本格的にやってそうな人々はまず靴が違う。パッとみたところ、80%がMerrellのトレイルラン用らしいシューズ。アップダウン、岩場、濡れ場(?)ポイントがたくさんあるから、ある程度足首がサポートされている靴がふさわしいのだろう。そしてお揃いか?!というくらい、キャメルバックのドリンクバッグを背負っている。そんなに喉が乾くのか?ふふーん、これに参加するにはまずファッション投資が必要らしい。

そんなキョロキョロと見た目チェックをする母をよそに、娘はもちろん真剣そのもので軽く緊張気味。この日のために、走りこんできたのだから当然だ。しかも誰に似たのか、彼女は非常に真面目な性格だから仕方がない。やっと出発の時間。あー娘よ、頑張っておいでー!娘は初めてにしてはまずまずの結果で本人は大満足。よかったよかった。


トレイルランのコース

このレースは、住宅地にある(オーストラリアでは)ごく普通のフィールドを出発し、アップダウンあり、水たまりありの森の中を走り抜け、最終的にまた出発地点のフィールドに戻ってくる。参加者は2km、6km、10km、15kmのコースから好きな距離を選ぶ。

コミュニティーの比較的小さなイベントで、世界から参加者が集まってくるような大きなものとは雰囲気も全く違う、のんびり感とは裏腹に、今回15kmの1位になったイケメンの若者は、1km平均4分弱だったらしい。

下の表によると、標高150mちょいでスタートし、一番低いところで41m、高いところで168mくらいまでの間を、さんざんアップダウンを繰り返す。これは、相当疲れるはず。(ちなみに下の図は、6kmコースの例)

しかも、フィールドで娘の出発と到着しか見ていない私にはわからなかったが、このビデオを見て初めて、ヘェ〜こんなとこ走ったのか・・・、という事がわかった。え〜、なにこれ、面白そうじゃない。来年は出るぞ、と密かに思う私だった。