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10/24/2018

秘密のポップアップレストラン 

家具の倉庫を改造して、2か月に1回開催されるシェフ・レイチェルのポップアップレストラン。



料理がパッションというレイチェルが、本業の片手間に始めたらしい。



場所・時間などの詳細は、前日に、こっそり参加者だけに通知される。

3コースミール(前菜・メイン・デザート)にウェルカムカクテル付き。

飲み物はBYOで、お一人様$120は、かなり贅沢な値段設定。

レイチェルの相方と元同僚というお友達夫婦と一緒に行くことになった。

こういう秘密感が大好物な私。いつもだったら躊躇する値段だけど、飛びついた!




外から見ると完全に倉庫。


でも、中に入ると、別世界!す・て・き〜、と、うっかりおとめちゃんになりそう。


今回の参加者は20人ほど。
ブラッドオレンジのカクテルがサーブされ、ひとしきりシェフや、スタッフとおしゃべりをした後、ディナーが始まる。


食・製造元&製造方法にこだわるレイチェルさんのパッションが伝わるお話がミールの合間に行われる。

私たちは、BYOのワインで乾杯。


前菜は、チーズのスフレときのこ・ほうれん草クリームソース。かなりのボリューム。

(メインのイカは写真撮り忘れ)

そして、デザートのアイスクリーム&バタースコッチソース。


全部相当なボリュームで、完食ならず。

私の秘密大好き心は大いに満たされた。

レイチェルさんは、11月末にレストランをオープンすることが決まり、しばらくポップアップレストランはお休みするとか。

興味のある方は、下記のウェブサイトを参照ください。

10/19/2018

焼き鳥 Yurippi

最近、ずっとヤキトリヤキトリと頭から離れない。

そろそろ注入が必要なようだ。

「北側で焼き鳥に行くなら、ニュートラルベイの一番鶏か、クローズネストのYurippiだよ」、と私の親父魂を理解してくれている友達から聞いた。

残念ながら一番鶏は今お休み中。ということはYurippiに予約をしよう。

前日に予約をして、準備万端。

当日、お店に着くと、4−5人店の外で待っている客が。

待ち客を通り抜けて入って行く優越感を感じながら、店内へ。

う〜ん、狭くて親父感満載!こういうの大好き。

ガラス越しには、本格的に焼き鳥作りに取り組む若者の姿。



いいねぇ、頑張ってくれたまえ!



まずはビールで。



どんどん頼むよ。







久しぶりに、ベタな日本を楽しませていただいた!
スタッフの若者達もとってもいい感じで、リピ間違いなし。


10/14/2018

走る私 - Harold Reid Reserve & Sugarloaf Point

Chatswoodに引っ越してから1週間。

忙しいという言い訳もそろそろ時効な上に、ずっと降り続いていた雨もやんだ。

そろそろ走りに行くか・・・。

この近所、前の家のように大自然に囲まれてる感がなく、ぐるぐるこの辺を走っていたら、排気ガスで老化が進みそう。

自然を目指すとなると、チョイスは、チャッツウッドから数キロ東に走って、ノースショアの入江沿いを楽しむコースか、南下して、ハーバーが見えるまで頑張るか。はたまた、西に向かい、Lanecove River周辺を目指すか・・・。どちらにしても、見所はたくさんありそう。

問題は、信号待ちが多くなりそうなのと、アップダウン激しそうなこと。往復したら、10kmは確実で、かなりの大仕事になりそう。

でも、そんな心配していたらまた雨が降ってきちゃう。

ということで、2回続けて、東を攻めた!

1回目は、Harold Reid Reserveの見晴らしポイントを目指して。

想像以上に素晴らしい景色。
公園内に入った時は、人気がなく、「これ女一人で危険じゃないのかな」とおばちゃんでも心配になるような寂しさ。
でも、いたいた!お一人様のおばちゃんが、もう一人。
妙に安心して、軽快に走り続けると、この見晴らしポイントに到着。
景色を楽しんだのも束の間、そのあとは、地獄の登り坂が待っていた。


2回目は、Sugarloaf Point。



Castlegrag の豪邸エリアを通り抜け、Sugaloaf Pointを探したけど、残念ながら見つからず・・・。
周辺をウロウロ走っていると、Sailor's Bay沿いを歩けるブッシュの入り口を発見。
出てきたおばちゃんに、聞いてみると、最終的には、この道、メインロードにつながっているというではないか。
雨の後で、かなりぐちゃぐちゃだったけど、眺めの良い、素敵なブッシュ。
上の写真は、ぐちゃぐちゃになりながら撮影。
思ったより距離が長く、途中、このまま一生ブッシュから出られないのではないだろうかという不安が過ぎるも、なんとかCivilizationに戻る。

というわけで、二日間にわたる、東攻めは終了。
次は西に行こうっと。

7/13/2018

シドニーおすすめ和食屋さん マスヤ・ジャパニーズレストランの裏メニュー

ついに行って来ましたよ、マスヤ
今まで、シドニーで和食といえば、アットレストランのお得寿司ランチ一筋だった私。
今回は、ちょっと奮発して、F&B部長、Cさんのお勧めで、「大江さんスペシャルコース」というマスヤの裏メニューに挑戦。
この裏メニュー、最低2週間前には予約が必要とのこと。
そこはぬかりなく、Mさんが、ダブルコンファームまでしてくれた。
もう、この2週間、このために頑張って来たのだ。

Wynyardで待ち合わせ、大事なディナーの前に、Palmer and Coで一杯。
写真を撮るのをすっかり忘れたけど、ここは、看板も出てない、素敵なバー。
これに関しては、また次回詳細をお知らせすることにして・・・。

一杯飲んで、いい感じにホンワカしたところで、いざ、マス屋へ。
場所はシドニー在住日本人には馴染深いO'connell Street。(日本領事館があるからね)
一回は居酒屋になっているが、目的の大江さん特別メニューは、地下のレストラン内のカウンターでいただくことになっている。
驚くことに、意外と日本人客が少ない。
CBDのど真ん中だから、この辺にお勤めの仕事帰りのローカルオージー達にも人気らしい。

それはさておき、早速、大江さんにご挨拶し、2週間待ったディナーの開始。


大江さんの手書きメニュー



まずはこれ。美味しい〜。


そして、これ。美しい〜。























もう、全て、美しく、ハイクオリティーなコースで、大変満足。
少食のCさんからは、「全部食べられないくらいの量だよ」と忠告を受けていたけど、ペロリと平らげた私はどうなんだ、と考えさせられた。

日本酒も調子に乗って飲みすぎたらしく、途中、記憶が定かでない部分もあり。
お会計を見て、ちょっと反省したけど、これは、是非リピートしたいコース間違いない。
大江シェフ、どうもありがとうございました。







6/01/2018

シドニーでランチ ストラスフィールドの韓国


5月20日のシドニーハーフマラソン出場のため、トレーニングに勤しんでいる頃。
走ろう会のメンバー(現在のところ会員3名😂)で集合し、Lilyfield付近を軽くジョギングをした後にランチという、とても健康的な会合に参加した。

インナーウエストは全く馴染みのない私。
知り合いに案内してもらわなければ、来る機会もない未知の世界だけに、何が待っているのか、わくわくさん。

是非、また戻って来たい、清々しいコースを走った後、お待ちかねの、コリアンレストランへ。

お客さんは、ほぼ95%韓国人。という事は、本格的に違いない。




思った通り、小皿がどんどこ出て来る。山盛りご飯も。



これ全部で15ドルとは・・・クラクラするくらいのお得感!

我が家からはかなり遠いけど、リピート間違いなしの穴場だった。





5/09/2018

シドニーおすすめランチスポット ロータス・バランガルー その2

以前も紹介したロータス。今回はランチセットにトライ。
セットメニューには絶対だまされないぞ〜、と、人間不信気味な私は、通常、アラカルトを注文する。が、今日は、あまりにもいいお天気だったもんだから、是非とも騙されたい気分になり、フレンドリーなウェイトレスの言いなりになってみた。



メニューはこちら。






アイスプラントがないということで、替わりに大根とナスの前菜。














どれもこれも、いい味付けで大満足なランチだった。




4/01/2018

シドニーお勧めカフェ Echo on Marina & ブッシュウォーク

シドニーの素晴らしいところは、ご近所にまだまだ隠れた面白スポットがあるという事。

今回は、我が家から車で10分以内にあるエコーポイントパーク(ドッグビーチで以前に紹介)のすぐ近くにあるカフェ、エコー・オン・マリーナに行ってみた。

ここは知る人ぞ知る穴場。

専用駐車スペースから、どんどこ階段をおりて行くと、こんな景色が広がる。



さらに下ると、



エコー・オン・マリーナが見えて来る。(写真左側)

私たちが到着したのは朝10時ちょっと前。私たちが4組目?意外に空いてるわ。
しかし、10時をすぎたあたりから、常連風のリタイアメントグループがどんどん席を埋めて行く。
あっという間にほぼ満席。

私は、Big Boy Breakfast (ベーコン、ハルミチーズ、マッシュルーム、ポーチドエッグ、ターキッシュブレッドのセット)を注文。
足りるかな?と思ってしまうところが、コワイ。
しかし、完食後のずっしり感に、多少後悔の念あり。



友人がオーダーしたベジタリアンのディッシュ。肉食の私には物足りない感じ。



ちなみに、お帰りは、かなりきつい傾斜の階段を登らないといけないので、足の悪い人用に、こんなマシーンも用意されていた。



しっかり腹ごしらえした後は、ここから続くブッシュウォークのコースを1時間半ほどお散歩。あれだけ食べたら、やはりちょっとは運動しておかないとね。



ブッシュウォークはエコー・オン・マリーナから続くコース(Two Creek Track)を45分ほど歩いたところで、ユーターンし、駐車場に戻った。

もっともっと進んで行くと、East Lindfirldまで続くトラックだけど、今日は秋だっていうのに暑くて、汗だく。
朝食のベーコンやらチーズやらのせいで、異状に喉が渇くもんだから、持っていた水筒もすっかり空っぽ。計1時間半のお散歩で今日はもう充分。

折り返し地点までは初心者・老人と一緒でも大丈夫そうなマイルドなコースだったけど、その後どんな大冒険が待ち受けていたのだろうか。実はマイルド続きではなかったりして。

なまだまだ知らないところがいっぱいありそうなシドニーを実感する日であった。