ラベル メルボルン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メルボルン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

5/04/2018

メルボルンまとめ ここは行っておこうスポット

その1

クイーン・ビクトリア・マーケット

旅の始めに買い込んでおけば、滞在中のお楽しみに。旅の終わりなら、お土産に。



その2

ディグレイブ・ストリート(Degrave Street)

おしゃれなカフェが立ち並ぶ裏道カフェで、ショッピングの合間にコーヒー休憩




その3

グレート・オーシャンロード

世界中でコマーシャル撮影に使われるほどの絶景スポットをドライブ



その4

フィリップアイランド、ペンギンパレード

世界最小サイズのかわいいペンギンを観察


その5

ロイヤルアーケード&ブロックアーケード

ショッピングモールにはない、個性的な特別なショップを見つける

私のおすすめショップは


その6

AFL観戦

ローカルになりきって



その7

ヤラバレーワイナリー

メルボルンのハンターバレー?



その8

Airbnbで、サウスバンク・ドックランドエリアに宿泊

Cityにも無料トラムゾーンだから楽チン。しかも、ハーバー沿いで夜景がグッドだし、DFOや、Ethihad Stadium、クラウンカジノなどにも好アクセスなこの地域がおすすめ。


その8

肉を食べる

BreslinやFather's Officeでこれでもかというくらい肉食化する

Breslinの肉盛り合わせ

Father's Office
22ドルで4種のチキンウィングとカリフラワーフライ食べ放題➕1ドリンク





5/02/2018

メルボルン旅行記 フィリップアイランドで世界最小のベンギンを観察する

こう見えて、私は大のペンギン好き。

メルボルンで何しようかな〜とネットサーチをして、初めて知った、このアイランド。なんと、世界最小のペンギンさんを間近で見学できるというではないか。

この島は、ペンギンの保護区となっていて、そのための研究が行われている。ここにご自宅を構える何百匹ものペンギン家族が、お仕事を終えて、海から一斉に、ほぼ定時間に帰宅する様を見学できる。

季節によって帰宅時間は異なるが、日没直後が決めて。

オンラインの案内には、ペンギンの帰宅時間が5:15pmだから、4:15までにはアイランドに来て準備をしましょう、と書いてあった。私たちは、ちょっと遅れて5時くらいに到着。見逃したら大変だ〜と、急いで受付を済ませたけど、結局、ペンギンさんが到着し始めたのは、6:15分くらいだった。急がなくても大丈夫なのか・・・。早く到着しすぎると、こんな寂しい風景を見ながら、吹きっさらしのビーチで、コンクリートのシートに座り、ひたすら待たされることになる。



残念ながら、日没後(ペンギンの到着前後)の写真撮影はペンギンをびっくりさせないため、一切禁止されている。(とは言っても、絶対そういう忠告を無視する観光客がいるんだけど・・・)ペンギン好きの私は、しっかりルールを守る。


(ちなみにこの写真はネットから)

いかにも、The 観光!っぽい感じ(?)で、その名の通り、ペンギンさんが海から出てくるパレードを見学して、終わりなんだろうと想像していた。実際、グループ単位で不定期にあがってくる瞬間は感動もの。でも、遠くてよく見えないのも現実。

お楽しみは、この後。ビーチからご自宅までの移動を、ボードウォークからもっと間近に見学することができる。もうこの頃には、あたりはかなり暗くなっているから、野鳥の会並みの目が必要となる。「あ、あそこにいるいる」と暗闇で右往左往(ご本人はしっかり目的意識を持っての行動と思われるが)するペンギンをスポットするのもまた面白い。

オススメは、ビーチの見学席の中ほどを確保。ペンギンはビーチのどこから上がってきても、必ず通る通路があり、そこが中間の席付近に位置する。数グループ到着するのを見学したら、とっとと、見学席を離れ、ご自宅に移動する姿を見学するポイント(ボードウォーク)に移る。ペンギンさんがたくさん通過するスポットは、ボードウォークでも、観光客がすぐに群がってしまって、チャンスを逃す。その場合は、また、すかさず移動。

いや〜、可愛かったな〜。私はペンギン好きだから、絶対お勧めするけど、そうじゃない人もきっと楽しめるはず。

季節にもよると思うけど、吹きっさらしのビーチで1時間待たされることを想定し、暖かい服は必須。

4/28/2018

メルボルン旅行記 グレート・オーシャンロード

メルボルンから車で3時間ほどのところにある、絶景スポット(の連続)、グレートオーシャンロード。街からちょっと遠いから、今まで面倒臭がって行かなかったけど、今回は、絶対行くぞと決めて来た。

数々の車のCMやミスチルのTomorrow Never Knowsのミュージックビデオで使われたりする、人気の撮影スポットなのだ。と、確認のため、実際にミスチルのTomorrow Never Knowsを見てみた。あ〜、懐しい。青春だわ〜。

行きは内陸から、帰りは海沿いを通って帰るルートを選択。

グレートオーシャンロードに到着するまで、何匹の牛・馬・羊を目撃しただろうか。運転しても運転してもほぼ景色が変わらないから、そろそろ勘弁してくれ〜という頃、急に海が見えてくる。

グレートオーシャンロードには、山ほど絶景スポットがあるけれど、全部見ていたら、時間がかかって仕方ない。今回は、絶対に外せない、十二使徒、ロックアードゴージ、スプリットポイント灯台にしぼった。

あいにくのお天気だったけど、やっぱり一番人気の十二使徒は実際に生で見るとすごい。


5分ほどドライブしたところにある、ロックアードゴージ。この地名は、この場所で座礁し、沈没した船の名前からつけられた。1878年、この船は、イギリスからメルボルンに向かう途中、深い霧や強風のため押し流された結果、入江の岩に砕かれて沈没してしまう。乗組員54人のうち、2名しか生存者がいなかったという、悲しい伝説がある。

それにしても、悲しい場所とは思えないほど、美しいスポット。



お次はスプリットポイント灯台。ロックアードゴージからここまでは2時間かかるから、途中の田舎町の小さなカフェ、Shoppeでビーフパイとコーヒーで腹ごしらえ。





朝8時半ごろ宿(Southbank)を出発し、帰って来たら夕方6時半。3ヶ所しか見てないのに10時間か〜。次回は、グレートオーシャンロード付近に一泊した方がいいかも。

我が家は運転手が3人いるから、まあ、なんとかなるけど、これ、一人だったら相当疲れるだろうな。でも、行って良かった。

大満足の遠足だった。

12/22/2017

メルボルン小旅行 お食事編 レロ・パスタバー

本日のディナーは、7名でこちら、Lello。
ホテルから、またしても歩いて2〜3分で楽チン。
フリンダーレーンとラッセルストリートの角にある。

早速、前菜から。

ローズマリーとガーリックのフォカッチャ



ホームメイド、カラブリアンソーセージとローズマリーフォカッチャ
















ズッキーニの花の天ぷら



大好物のブラタチーズの写真、撮り忘れ!アイタタ

続いてパスタ

こちらは、スペシャルメニューのシーフードパスタ。
このパスタ、手打ちうどんのようなコシで、激ウマ。



リコッタとモッツァレラのラビオリ、トマト・リコッタサルサ・バジルソース




ホームメイドポテトニョッキ(ラム、サフロン、レモン、リコッタサルサ)



デザートは



もう、飲み過ぎ食べ過ぎでお腹いっぱい。でも、これを頼んだL君にちょっといただいたら、これまた、すっごいリッチなコク。うまい〜。

ピーナッツセミフレド(ココアクランブルと塩キャラメル添え)


私たちのテーブルを担当してくれた男の子、おすすめメニューの説明も分かりやすいし、とっても気が利く。サービスも高得点で、このレストラン、新たに私のお気に入りレストランに加わった!

12/20/2017

メルボルン小旅行 ホテル編 Adelphi Hotel

夫の出張にくっついて、急遽メルボルンに小旅行。

3人の子供達を無事にイギリスに送り出した後、感傷にひたる暇もなくドメスティックターミナルに移動し、飛行機に飛び乗って、1時間半弱。

メルボルンのタクシー乗り場は長蛇の列。待ちきれず、Uberを手配したのはいいけど、まぁ、この運転手さんがまたよく喋った。



やっとアデルフィホテルに到着。ここは、City内のFlinder Lane というところにあり、トラム無料ゾーンで、どこに行くにもとっても便利。ご近所のウェスティンや、ハイアットに比べると、かなり小さなブティックホテルだけど、私好みのちょっぴり変わり種。内装は、レトロなデザイン。ミニバーは無料なうえ、これでもかっていうくらいオリジナルスナックが用意されている。さらに、コーヒーもネスプレッソ風マシーン。


こちらが朝食メニュー。


どちらかというと朝より夜に来たい感じのインテリアだけど・・・。





Pork Benedict プルポークとポーチドエッグがのっている。これは朝からかなりがっつりだけど、美味しい!


French Breakfast クロワッサンは普通だった。


Om Nom Breakfast チアプディングが最高!卵は、ペストとチーズの中に隠れている。美味しいけど、ちょっとヘビーだったな。















Fresh Fruit Panna Cotta 見た目のフレッシュ感からは想像できないほど、濃厚なパンナコッタが美味。



ホテルの周りには、可愛いお花やさんや、ブティック、カフェなどがある。
角にはSt. Paul Cathedralが。


そんな通りを歩いていると、突然現れる、ホテルの入り口。注意してないと見過ごしそうな感じがまた良い。

スタッフの教育も行き届いていて、サービスも地の利も大満足。また来たいと思うホテルだった。