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3/15/2018

初サワードー作り。サワードースターターから!



初めての割には結構いい感じ。
周りに粉が多すぎという、多少残念な結果ではありますが、お味の方はもう格別。
表面がカリッカリで中はもちもち。
これはハマりそう。

そもそも、何か他の検索をしているときに、たまたまHow to make sourdough breadというサイトに迷い込んだのがきっかけ。
イーストも砂糖も使わない、水と粉と塩だけで作るパンってどういうこだ!?
しかも、全行程5〜6日かかる。

まずは、粉と水を合わせて、サワードースターターという発酵種を作るんだけど、これだけに5日。このドロッとした粉と水を混ぜたものが、日に日に発酵を続け、ちょっと怪しげな匂いになっていくプロセスなんて、もうドキドキものだ。

イーストの代わりに、このスターターを使って、パンを作る。

また、このレシピは、ほぼ1日かけて、ちょっとずつ混ぜる工程を踏むから、時間がかかる、かかる。これだけ時間をかけたんだから、それに見合う報酬を期待するのは当然のこと。

そして、その報酬は焼き始めから訪れる。ご近所さんに「この辺に、パン屋ができたのか?」と間違えられるくらいのいい匂いが広がり、日々のストレスを一瞬忘れるくらい幸せな気分になる。

さらに、試食。いや〜、朝食用に作ったのに、夜の間に無くなりそうだわ。

細かいことを言えば、冷めた時に多少ずしっと重く感はあるが、これは練習で克服して行こう。

3/09/2018

カフェ風バナナブレッドのレシピ: まだ改良の可能性あり



久しぶりにクックパッドに投稿。

料理家でもないわたしが、こんなに面倒なことをする意味がどこにあるのだろう?とふと考える。

でも、これが意外と面白いのだ。やったこと無い人は、どうか、一度投稿してみて!

自分のレシピを何の気なしにシェアすると、実際にそれを見て、作ってくれる人がいるという、不思議な喜びに至る。

最初は、「〇件の人があなたのレシピにアクセスしました」という情報だけで、「ヘェ〜❤️」と思っていたのが、そのうち、「〇〇のカテゴリーで◯位に入りました」なんて言われちゃうから、「あら、そうなの?」とクールな顔をしながらも、内心は、喜びの悲鳴だ(??)。

ちなみに私が10位以内に入ったのは、「マフィン型のカテゴリー」。なんでもありか?

それはさておき、今回のお話。バナナブレッドは家族の大好物。

バナナ人気が下降気味の我が家では、バナナの消費スピードが非常に遅い。

誰も食べないなら、もう二度と買わないと何度も心に誓ったのに、何かしらの理由で賈うバナナ。結局食べきれないけど、捨てるのもかわいそうだし。

で、2週間に一度くらいの頻度でバナナブレッドを焼いている私。でも、家で作ると、どうもどっしり、べっとり。どうしてカフェで食べるのとこんなに違うんだろう。

いつも土曜日の朝、子供達の水泳トレーニング待ちで立ち寄る Side Part Cafe。ここのバナナブレッドはグルテンフリーなのにめちゃめちゃ良い。そこでオーナーのViちゃんに、さり気なく聞いてみると、どうやら彼は米粉を使っているらしいという事がわかった。流石に全レシピは(配合)は教えてくれなかったけど。

そこで、今回のこのレシピに辿り着いた。かなり私の理想に近い。

でも、やっぱりどこか違うんだよな、あの味と・・・。

12/09/2017

トライフルにゼリーを入れるかどうか問題

トライフルは、オーストラリアやイギリスで定番のクリスマスデザート。

ベースはお酒かシロップをたっぷり吸わせたケーキで、その上にゼリーやら、フルーツやらクリームやらを何層かに重ね合わせたスイーツである。

その順番や種類は様々で、家庭によっていろいろバージョンがあるらしい。

こちらオーストラリアでは、層のどこかに大抵ゼリーが入る。
初めて食べた時は、なんじゃこれ、子供だましか。と思ったけれど、よくよくレシピを研究すると、半端ないアルコール使用量は、とても子供だましレベルではないのだ。

それにしても、私的にはゼリーってどうなんだろう、と思う。なくても全然人生に影響ないし。

ネット情報によると、ゼリーいらない派(少数)と、ゼリー入ってないとだめ派(多数)に分かれるらしい。早速、夫に確認。予想通りの返答だった・・・「ゼリー入ってないならトライフルじゃない。」やっぱりね。

今年こそ、「美味しい」と思えるトライフルを作りたい!
熱い想いで探し求め、たどり着いたのが、ナイジェラローソンのチェリートライフル。たっぷりのリモンチェロ使用とクリームをティラミス風にするという部分をいただき、アレンジを加えて作ってみた。しかも家族の熱い要望により、ゼリー入り。



今回も、こんな子供だまし風の即席ゼリーミックスを使っちゃう。いいのかな。

ワオー、こりゃリモンチェロ入れすぎたか?!でもゼリーが予想以上に他の層とマッチしているわ!これは、本当にお子ちゃま向けではないので、どうぞお気をつけ下さい。

ちなみに、この分量だと、軽く12〜14人分くらいあるので、大人数のパーティーには最適だけど、少人数の場合は、分量を適当に調整してね。




12/03/2017

超簡単、マフィン型シリーズ第二弾:オレオチーズケーキ

義理の両親訪問中。

来客時は、簡単デザートが重宝だから、今回はもっと簡単に前回のチーズケーキをオレオ版で作ってみた。

見た目がちょっと残念な仕上がりで悪しからず。
もうちょっと研究が必要かな?





12/01/2017

スリラッチャって日本ではシラチャと呼ばれてるの? を手作りしちゃうの巻 失敗編

先日訪れたチャッツウッドのアジアンマーケットで1kgのチリを思わず大人買い(?)してしまった。袋いっぱいの生チリ、いくらスパイシー好きだって、これは多すぎる・・・。あの真っ赤な袋いっぱいのチリにすっかり魅了されてしまい、目的もなく購入したチリ、どうしよう。



とりあえず、ネットでチリの消費方法を検索。日本では、Srirachaを「シラチャ」とも「スリラチャ」とも呼ぶらしいという事実を発見。ヘェ〜。
なんでシラチャなのか、全く理解不可能だけど、そんなことはさておき、これをホームメイドすると美味しいという情報も。



これ、スパイシー好きな我が家では毎度お馴染みのソース。
特にL助さんは、明日のトイレが心配になるくらい大量のこれを消費する。
L助の影響でか、他2名の女子も何かにつけて使いたがる。ちなみに我が家では、特にスリラチャとマヨネーズの組み合わせが人気。

それでは作ってみようじゃないか!作り方はいたって簡単。チリのヘタを取り、丸ごとブレンダーへ。にんにく、砂糖、塩、水を加えて一気にペースト状に。



これをガラス容器に入れて、3日から5日室温で放置。
発酵が始まり、アワアワがで始めたら、酢を混ぜてまたブレンダーにかける。それを濾して、10分ほど火にかけ、水気を飛ばしたら出来上がり。



ほら、簡単でしょ?ところがどっこい、まず発酵が全然想定通り進まない。アワアワが出てこないのだ。上の写真が発酵Before & After。違いがわからない〜。

とにかく1週間待ったが、これ以上放置するのに不安を感じたので、とにかくその後のプロセスに取り掛かる。あんなたっぷりあったチリが、濾すと一気に1カップほどの量に減少。あら〜。



火にかけて水を飛ばしたら、ほんと、最後に残ったのは半カップほどのソース。


まあ、よし。とりあえずできたから試食。お〜、ここで大変なことに。見た目の穏やかさとは打って変わって、激しい辛さが私の舌を一気に襲う。ほんの米粒大を舐めただけなのに、舌の痛みはその後10分続くことに。すぐに牛乳を飲んだり、飴を舐めたりしたけど、全くおさまらない。辛いのは大丈夫な方だけど、その爆発的な辛さに身の危険を感じるほどだった。

一体どこで失敗したのかな?誰かご存知の方、どうか教えてください。

今回の教訓:スリラチャは買うことにしよう。

11/26/2017

オーストラリア人のだ〜い好きなパブロバ

いちごとブルーベリーのバブロバ 3レイヤー

パブロバってなんだ!?

という人も、多いかと思うので、ここでちょっと説明。

基本的には、スポンジケーキの代わりにメレンゲをベースに使い、クリームやフルーツで飾り付けしたデザート。

クリスマス(もちろんこちらは夏)や、お誕生日、オーストラリアデーなど、特別の日に登場するのだけど、オージーにとっては、すきあらば是非いつでも食べたい、オーストラリアを代表するデザートなのだ。

またここで、いつものオージー vs ニュージーランド人問題に突入。
どちらの国で生まれたかっていうのが、焦点で、いまだに解決していないらしい。
私たちには、ホント、どーでもいい話なんですけどね。あの方々、永遠のライバルでしょ。だから、これもラグビーの勝ち負けと同じくらい(それはうそかも)重要な問題らしい。ホント、どーでもいいんだけどね。

パブロバヒストリー

もともとは、1920年代にアナ・パブロバさんという、ロシアのバレリーナが両国を訪れ、それにちなんで作られたという説。

ちなみにイギリスではイートンメス?こちらは1893年の書物に登場しているらしく、パブロバよりもぐちゃっとした感じ。風貌は違えど、材料はほぼ同じ。

お味の方は・・・

あまり日本ではお馴染みじゃないから、やっぱり普通(私は普通じゃないという前提です)の日本人のお口には合わないのかな?私も、ぶっちゃけ、最初はあまり好きじゃなかったかな・・・。でも味覚っておそろしいもので、慣れてくると段々と美味しいと感じるようになってしまうのだ。

こんな話を聞いた後に、実際に作ってみようという人は少ないかもしれないけど、珍しい料理担当の私は、これもこぞってクックパッドに投稿しちゃうのだ。ほほほ

11/22/2017

ビルズのアボカドトーストは再現可能だった!



左が私、右がビルズ作。多少の見た目の差こそあれ、味は、限りなく本物に近い。
という事で、これは成功とうことに決定。

細かいことを言えば、ポーチドエッグが、本物は美しい仕上がりで、ナイフを入れると黄身がふわっと流れ出したのに対し、私作は、どろっという感じ。4分は多少オーバークックだったようだ。

パンも、ライブレッドを買ってくるのが面倒だったので、家にあった白サワードーで代用。茶色いパンの方が健康に良いのはわかってるけど、やっぱり白が好きだなぁ。

簡単に再現できちゃのは事実だけど、アボカド、パクチー、ライムというゴールデンな組み合わせをブレックファーストメニューにするという発想はさすがプロ。

このパクリメニュー二つだけで、カフェでも出せそうな気になっている場合ではない。

11/21/2017

ビルズのホットケーキ再現!

シドニーおすすめカフェでリコッタホットケーキ。

昨日宣言した、ビルズのリコッタチーズ入りホットケーキを試作、再現。
見た目も、食感にもかなりの違いがありますが・・・。

どうやらこれは、本場より美味しいのではないか(ビルズ様、失礼をお許しください)?!という自己満足100%レベルに到達。これ、完全に別物です。

騙されたと思って、是非お試しあれ。


Cpicon ビルズのリコッタホットケーキ再現もどき! by なんちゃって料理長



11/17/2017

ズッキーニとリコッタチーズでダイエット中も罪悪感低のパスタもどき

パスタの代わりにズッキーニヌードルというのはあるあるだけど、これは見たことないぞ、ということで作ってみる。

また、ドナ師匠のレシピ参照、分量や材料を作りやすくアレンジして。


11/10/2017

ランチ女子会 超久しぶりの巻 ホムパ編

こちらに来てから、友達の少なさに自分でもびっくりする。

私の周りの40代女子は、口を揃えて新しい友達ができなくなったと言う。と聞くと、「私だけじゃなかった」とホッとするのだが、新しい土地で、友達がいないのはやっぱり寂しいと思う。

その反面、友達を作る目的で出かけて行ったり、趣味の会に入ったり、というのが非常に億劫で、重い腰があがらないのが現状。

若い頃は、友達は3度の飯より大事なくらい、友達優先だったのに、一体私に何がおこったのだろう、いなくても案外平気なのだ。

ただ、将来この地で老後を過ごすことを考えると、おばあちゃんになった時に、お茶を飲みながら若い頃を振り返る友達がいないというのは、相当寂しいだろうと今から不安になる。

おばあちゃんになった時のために、面倒くさがっている場合ではない。あせる私は少ない友人のお二人を招待し、ランチ女子会を開くことにした。

野菜たっぷり、ヘルシーなランチを目指す!

シンガポール、マレーシアに住んでいた頃は、しょっちゅうホームパーティーに招待したり、されたりしていたので、メニューを考えるのも苦ではなかったが、久しぶりにこういうことをしようとすると、なかなかアイデアが出てこない。

テーブルセッティングも引越しの時に色々捨ててしまったので、おしゃれに決まらず、どうも昭和ムードが漂ってしまうのは残念だ。

結局、またかなりDonna Hay先生のレシピにお世話になる。

ダッチキャロットのピクルス・ラブネ添え
洋ナシとゴートチーズのタルト
ズッキーニパンケーキとミニトマトのハーブサラダ
デザートはMさんが持って来てくれたフルーツタルト(Mさん、ありがとう)

Hさんも、ワインありがとう。

ということで、昼間っからワインでほろ酔いの老後対策は無事に終了した。

Cpicon 洋ナシとチーズのタルト by なんちゃって料理長

11/09/2017

本日ブリスボールの日

我が家では普通のものも、他の人から見るとヘェ〜っていうもの。結構ある。

ちなみに、ポジティブなヘェ〜ならいいが、ネガティブなヘェ〜もあり、私が知らないだけで、後者の方が実は多いのかもしれないとしばしば思う。

この前、遊びに来ていたAちゃんは、うちにあったミロのブリスボールにひどく感動してくれて、材料をこちらで買って、シンガポールに持って帰るほどだった。めずらしくポジティブなヘェ〜のケースだ。

それなら、載せちゃうか・・・とまたしても自己顕示欲に火がついた私は、朝からせっせと材料を買いに行き、2種類一気に作る。






こんな簡単なレシピなのに、買い物行って、写真撮りながら作って、後片付けして、クックパッドにアップして、ブログを書くと、午後になってしまうのか・・・。

そこでふと考える。私は一体どこに向かっているのだろう?まだまだ方向性がつかめず、この疑問がチラつき始める。読者の方も、一抹の不安を抱いていることだろう。ダメダメ、そんなことを考えていたら、またブログ中途退職になってしまう。とにかく、先が見えるまで、色々やってみよう。この時間がいつか無駄にならない日が来るといいな。

Cpicon ナッツたっぷりチョコがけブリスボール by なんちゃって料理長



Cpicon カカオニブで作る甘さ控えめブリスボール by なんちゃって料理長

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11/08/2017

クックパッドに初めてレシピ公開し思う事

クックパッドは今まで「見るところ」で「見せるところ」ではなかったけれど、Why not?!と本日急に思いつく。

今までどうして考えなかったのか不思議でたまらない。
このブログを始めて以来、脳のいつもと違う部分に電気がついたような気がする。

今まで、他人とシェアするために写真を撮るとか、わざわざ投稿するとか、本当に私は縁のない人、と考えていた。実際、SNSも覗き見専門で、自分の投稿はほとんどしない。
ブログは、興味のある人だけに読んでもらえるから、私には結構合っている場所だったらしい。もっと早く気づいてればよかったな・・・。

今回のレシピはこれ。





これから、ぼちぼちアップしていこうと思います。

Cpicon マフィン型で簡単ミニチーズケーキ by なんちゃって料理長