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6/13/2018

大人の遠足 名古屋バス旅行

なぜ名古屋?
今回は、いとこRちゃんを訪ねて。
珍しいことに、今回は私と姉2人、姉妹3人旅。
いい大人なんだから、スパッと新幹線で行けばいいのにね。
でも、新宿バスタから、高速バスで行くことにしちゃった。



7時半出発のバスで名古屋へ出発。

途中、足柄インター&浜松インターで休憩。

静岡おでんのつまみ食い。


6時間のバスの旅を終えると、ちょうどランチの時間。
ディナーがメインイベントの尾州でのフルコースだけに、ここでお腹いっぱいにしたくない。本当は、きしめんやら、味噌煮込みうどんやら、味噌カツなどがっつり行きたいところだけど、今回はスルー。
で、デパ地下。

手羽先と天むす、そして大事なビールを購入し、熱田神宮でピクニック。
心地よい距離感をどうしても守ってくれない鶏さんがちょっと気になるところだけど、気にせず乾杯。





せっかくだから、地ビールも試してみる。ちょっと苦めなお味。


腹ごしらえの後は、パワースポット熱田神宮をお参り。
お参りの後は、こころの小径というお散歩コースもおさえておかないと。
ほんの10分くらいだけど、とっても気持ちの良いお散歩コースだった。



熱田神宮には白蛇が住んでいるという噂。
推定樹齢が千年以上と言われている、「大楠」の写真をとったら、光の具合が丁度、白蛇みたい。たまたまか。
「見たぞ」といことにして、こころの小径を後にした。

しばらく従姉妹とかわいいちびっ子達と遊んだ後、お目当の尾州へ。






また、このお酒が美味しくって、調子にのってグイグイ飲んでしまった・・・。



















お任せコースで、お腹いっぱいの大満足。
幸せ〜。

この後、11:30pm出発の夜行バスで帰宅。
お腹いっぱい➕お酒いっぱいのお腹は、バスの揺れで程よく撹拌され、途中何度か最悪の事態を考えてシックバッグを探したものの、知らないうちに熟睡し難を逃れたのであった。





1/16/2018

小江戸川越でランチ



川越は実家から遠くないので、帰国中に一度は来る。

子供の頃は、地味〜な街だったのに、一体何が起こったのか、平日に行っても混んでるからびっくりだ。

店先で売っている熱々饅頭や、抹茶ソフトクリーム、漬物の試食に、誘惑されそうになるのをこらえながら、古い街並みを練り歩くのは、なかなか楽しい。

前回は、娘と姉とレンタル着物体験もした。身長高めさんチームの私たちが借りられる着物はかなり限られて来るが、それはそれで面白い体験だった。

今回は、姉Kちゃんの配慮により、ランチをご馳走になりに来た。
ここは、知る人ぞ知る、古民家を改造したお寿司屋さん。
つい見逃してしまいそうなくらい、入口が狭い。
店の名前は、秘密。(写真に出てるけど・・・)




出て来るお客さんがいると困るくらい狭い。



1階の寿司カウンターから見えるお庭。
今回は、2階のテーブル席。



COEDビールも色々な種類がある。3人で違う種類を注文し、全部試してみた。

料理長おまかせコースで、大満足のランチ。













1/15/2018

青山 ニールズヤード ブラウンライスでランチ


表参道をぷらぷらしていると、気になる看板が。

ニールズヤードが青山に出来たというニュースを知った時、私は香港に住んでいた。(大昔の話)

CAになる前、イギリスに勉強に行っていた頃、当時コベントガーデンにあったショップに足しげく通っていた私には、ちょっとした衝撃だった。

それ以来、ニールズヤードが世界的に有名になってしまい、私の興味もだんだん薄れて行ったけど、この看板、やっぱり気になる。しかも、Brown Riceって、カフェもあるのか〜。


ランチメニューはいたってシンプル。


こちらは野菜カレー


そしてこちらは一汁一菜のセット。


もちろん、ご飯は大好きな玄米で。

ヘルシ〜。


外の席しか開いていなかったけど、各椅子にブランケットが用意されているから、寒さもそんなに気にならない。

お隣のお客さん、どうやら、ブラウンライスのシェフとそのお友達。「ちょっと声のボリューム大きいですよ〜」、と言いたくなっちゃうほど、大声で内部事情を暴露中。これには流石にゲンナリだった。


それを除いては、・・・久しぶりの青山で、若い頃の自分を思い出すひと時だった。

佐野らーめん 万里


川治温泉を出て緊張の雪道運転。
ほっとしたらやっぱりお腹が減る。

あら、ここはラーメンで有名な佐野付近じゃないかしら?
佐野は東京に向かう途中だからちょうど良い!
これは押さえておかないと。

情報収集する暇もなく到着しちゃったから、とりあえず的に選択。
店内に入るとすでに10組ほどウェイティング中。

よく観察すると、ラーメンは一回に10皿ほどを一気に作り提供するシステムらしい。
その為、食べ終わった人々がやはり10人ずつくらい一気に席を立ち回転する。

やっと着席したものの、ラーメンにしては、待ち時間が多少長目がたまにキズ。

やっとラーメン到着。
佐野ラーメン独特の手打ち麺はうどん並みの太さ。だから時間がかかるのか?
つるっと、モチモチで美味。でも、ちょっとオーバークックだったかな?
もうちょっとアルデンテにしてほしかったな。

スープはさっぱり目で、魚介系のだしがきいている。

二日酔いの次の日に食べたい感じの優しいラーメンだ。
若い時は、こってこてのヘビーなラーメンが好きだったけど、最近は、こういうさっぱりがちょうど良いわ。歳のせいかしら。



1/11/2018

星野リゾート川治温泉


ついに来た!星野リゾート。
ずーっと来てみたかった!
車で日光に近付こうとしたその時、雪が降り出した。
スノータイヤの車、借りておけばよかった・・・。

慣れない雪道をのろのろ運転。ホテルに到着する頃には、雪がかなり降り積もり、あたりは、すっかり暗くなっていた。

ロビーラウンジで、座ったままスムーズにチェックインしたのはいいけど、ホテルの説明がちょっと長いかな・・・。

係の女性が部屋まで案内してくれた。お部屋の説明もまた長い。
こういう時に、古典的な旅館だと、中居さんに心付けを渡すのだろうけど、こういうモダンな所はまさかね、と、もちろん用意していない。
で、でも、この説明の長さはどうも不自然だぞ。
チップを期待されているのだろうか・・・?
気まずい空気が流れた後、女性は部屋を後にしたのだった。

またうっかり写真を撮り忘れたけど、お部屋は、昔ながらの温泉宿の畳部屋をオシャレに改装した感じ。畳スペースに、高めのベッドのマットレスを敷いているので、布団とベッドの中間くらいの高さの寝床(?)がすでに出来上がっている。

窓際はデッキ風になっていて、大きな楕円形のデイベッド風ソファが置いてある。
夫の誕生日という事で、ミニサイズのスパークリングワインを用意してくれていた。
気が効くな〜。
ここに座って、雪山を眺めながら乾杯はまた格別。

さっそくお風呂に出陣。
内風呂1つと、小さな露天風呂が2つ。
サイズ的には大きくはないけど、清潔で、きちんと手入れされている。
雪の中の露天風呂にうっとり。
お風呂から手をのばして、雪玉を作って投げているの人は、私以外見当たらなかった。

温泉のお楽しみ、お食事タイムがやってきた。





誕生日スペシャル第2弾。金箔入り祝い酒






デザートにも気遣いが。さすがだわ。


こちらは、夫が選んだとちおとめのムース



私が選んだ、ほうじ茶のクリームブリュレ

雪がどんどん、積もる。


帰りのことを考えると100%リラックスできない。


夫はゴールドコースト出身で雪知識ゼロ。
それに脳天気要素も加わっているから、心配の様子なし。
無知って恐ろしいと、こういう時に思う。

頼れるのは私だけじゃ!とやっと気づく。
どうしてスタッドレスの車を借りなかったんだー!
どうしてチェーンを借りなかったんだー!
と後悔しても遅い。


雪はやむことなく降り続け、朝に。




野菜中心の朝食をいただいて腹ごしらえ。
コーヒーは別部屋のライブラリーでセルフサービス。
これにはちょっとがっかりしたけど、まぁ仕方ない。


あらら、こりゃ半端ない積もり方。





ホテルはチェーンの販売をしていない。近所のガソリンスタンドに電話をして聞いてみるが、売っているお店は日光付近までないらしい。ホテル側は、レッカーをして帰ったゲストがいる話をしてくれたが、それ以外の手立てを持っていないらしい。もう一泊するか、ホテルのバスで駅まで行き、電車で一旦帰り、また明日、車でピックアップにくるというオプションも出してきたが、それはね・・・ないでしょ。もう、誰も頼れない・・・。
そもそも、天気予報を下調べせずに来た、私たちの責任だ。

とにかく、のろのろ運転で帰ることにした。
もちろんホテルの人々は心配そう。
結局無事に帰った訳だけど・・・

その話を義兄に自慢げに武勇談として伝えたところで義兄が「ねえ、ひろちゃん、この車スノータイヤ履いてるよ」と。「え?!」そうか、そうだったのか・・・。