10/19/2018

焼き鳥 Yurippi

最近、ずっとヤキトリヤキトリと頭から離れない。

そろそろ注入が必要なようだ。

「北側で焼き鳥に行くなら、ニュートラルベイの一番鶏か、クローズネストのYurippiだよ」、と私の親父魂を理解してくれている友達から聞いた。

残念ながら一番鶏は今お休み中。ということはYurippiに予約をしよう。

前日に予約をして、準備万端。

当日、お店に着くと、4−5人店の外で待っている客が。

待ち客を通り抜けて入って行く優越感を感じながら、店内へ。

う〜ん、狭くて親父感満載!こういうの大好き。

ガラス越しには、本格的に焼き鳥作りに取り組む若者の姿。



いいねぇ、頑張ってくれたまえ!



まずはビールで。



どんどん頼むよ。







久しぶりに、ベタな日本を楽しませていただいた!
スタッフの若者達もとってもいい感じで、リピ間違いなし。


10/16/2018

麺どころ まんぷく

最近ラーメン食べてないな〜。

だいたい、シドニーでラーメンといえば、ついついあそこに行ってしまう。
そう。一風堂。

そろそろ新しいお店を開拓せねば。

ランニングの帰りに見つけた。Manpukuの看板。

ホリデーでだらだらしている3人も連れて行こう。

私はさっぱりとゆず塩コリアンダーラーメン。


娘はSignature Ramen



魚介ラーメンと炙りチャーシューラーメンは写真撮り忘れ。

ゆず塩コリアンダーは私好みのいい味だった。

一番好きだった出汁は、魚介かな。

スープも具も合格。

あえていうなら、一○堂では、いつでもバリかた麺を注文する私だけに、こちらの麺は私には柔らかすぎだった。

10/14/2018

走る私 - Harold Reid Reserve & Sugarloaf Point

Chatswoodに引っ越してから1週間。

忙しいという言い訳もそろそろ時効な上に、ずっと降り続いていた雨もやんだ。

そろそろ走りに行くか・・・。

この近所、前の家のように大自然に囲まれてる感がなく、ぐるぐるこの辺を走っていたら、排気ガスで老化が進みそう。

自然を目指すとなると、チョイスは、チャッツウッドから数キロ東に走って、ノースショアの入江沿いを楽しむコースか、南下して、ハーバーが見えるまで頑張るか。はたまた、西に向かい、Lanecove River周辺を目指すか・・・。どちらにしても、見所はたくさんありそう。

問題は、信号待ちが多くなりそうなのと、アップダウン激しそうなこと。往復したら、10kmは確実で、かなりの大仕事になりそう。

でも、そんな心配していたらまた雨が降ってきちゃう。

ということで、2回続けて、東を攻めた!

1回目は、Harold Reid Reserveの見晴らしポイントを目指して。

想像以上に素晴らしい景色。
公園内に入った時は、人気がなく、「これ女一人で危険じゃないのかな」とおばちゃんでも心配になるような寂しさ。
でも、いたいた!お一人様のおばちゃんが、もう一人。
妙に安心して、軽快に走り続けると、この見晴らしポイントに到着。
景色を楽しんだのも束の間、そのあとは、地獄の登り坂が待っていた。


2回目は、Sugarloaf Point。



Castlegrag の豪邸エリアを通り抜け、Sugaloaf Pointを探したけど、残念ながら見つからず・・・。
周辺をウロウロ走っていると、Sailor's Bay沿いを歩けるブッシュの入り口を発見。
出てきたおばちゃんに、聞いてみると、最終的には、この道、メインロードにつながっているというではないか。
雨の後で、かなりぐちゃぐちゃだったけど、眺めの良い、素敵なブッシュ。
上の写真は、ぐちゃぐちゃになりながら撮影。
思ったより距離が長く、途中、このまま一生ブッシュから出られないのではないだろうかという不安が過ぎるも、なんとかCivilizationに戻る。

というわけで、二日間にわたる、東攻めは終了。
次は西に行こうっと。

8/03/2018

シドニーでハイティー The Westinにて

今回は、シンガポールに引っ越すお友達のお別れ会。

シンガポールに住み始めた頃は、日本からゲストが来るたびに行っていたハイティーだが、最後に行ったのがいつだったのか思い出せないくらい、ここ何年もご無沙汰している。

ウェスティンホテルは、シドニーのCBDど真ん中にある、素敵なホテル。
昼間とはいえ、気は抜けない。

最近、飲み過ぎがたたって、また数キロ増。

久しぶりに出したブーツに、やけに、ふくらはぎが密着する感じが気になるけど、寒さにはかえられない。あ〜、数年前までは、この辺にいっぱい余裕があったのにな〜、とブーツいっぱいに広がった見事なふくらはぎを眺めつつも、ウキウキでホテルのロビーへ向かう。

せっかくなので、Ruinartのシャンパン付きのセットをオーダー。



さすが、オージーサイズ。一つ一つのボリュームが大きい!美味しいけどね。



スコーンのお供は、残念ながらClotted Creamではなく、生クリームだった。
スコーン自体は、私的には、ちょっと固すぎる気がして、残念賞。

スコーンはともあれ、楽しいおしゃべりと、美味しいシャンパンで、至福の時だった。


7/17/2018

シドニーフィッシュマーケット 特別編

本日は、シドニーの某有名和食屋さんの板さんの仕入れ見学&ご案内で、フィッシュマーケットに。


今まで、数回、ネット情報だけを頼りに行った事があるフィッシュマーケットだけど、今回は、いつもとは違う、スペシャルなマーケットを見る事ができるはず!



もう、早速、F&B部長Cさん情報で、ここの寿司屋は日本人の板さんがやっていて、かなりレベルが高いとの情報が!知らなかったわぁ〜。



蛍光色のジャケット着用の後、いざ競り場へ。残念ながら、今日は魚が全体的に少なかったらしく、競りはすでに終了。しかも、一般人は入場禁止とのこと。そこをなんとか、板さんの顔で場内に侵入させてもらった。

その後、板さんに、魚を好きなように捌いてもらえる、日本人のスタッフがいるショップに連れて行ってもらったり、フィッシュマーケットの現地ガイドさんに面通しをしてもらったりと、普段できないような体験をさせて頂いた。



最終的に、板さんのレストランで購入した、近海物の168kgのマグロの解体を見学。
「もう、その168kg全部下さい」と言いたくなるような、どこを切っても美味しそうなマグロちゃんをうっとり眺めつつ、板さんの仕入れ風景を後にした。



私は結局、今夜のちらし寿司用に、キングフィッシュ(ヒラマサ)とサーモンのお刺身、明日のディナー用に鮭の切り身&カマを購入し、マーケットを後にした。



お刺身の新鮮さは文句のつけようがないけれど、駐車場の高さには正直、辟易する。
2時間駐めて$22とは・・・。
シドニーの駐車事情はとにかく残酷なのは百も承知だけど、駐車場に22ドル払ったら、その分、他の魚が買えるではないか!

楽しい体験だったけど、やっぱり駐車場に納得いかない私だった。

天然酵母パン作りの道 パクチー酵母でカンパーニュ

最近、自家製天然酵母パンの腕が上がってきた気がする。😸

今回は、庭に生えていた大好物のパクチーと蜂蜜で、酵母を作ってみた。

ここ数日、シドニーはかなり寒い。晴れた日の日中でも20度いかないし、朝晩は1〜2度。パクチー酵母の元気がないのか、気温のせいなのか、1日放っておいても、一次発酵が始まらない様子。結局2日待って、やっと一時発酵終了。

ちなみに、今回は、パクチー酵母に合わせて、ガーリックフレークとゴマも混ぜてみた。

クープがうまく入らなかったけど、お味は上場。更に、フワフワ感が想像以上だった。



7/15/2018

ブルーマウンテン ブッシュウォーク Clif Top Walk ~ Baeside Trail編

今週末まで、こちらでは相当ポピュラーなニュージーランドのアウトドアブランド、Kathmanduが冬物セールをしている。

ちょっと様子を見ておこうと、立ち寄ったら、ついつい色々欲しくなり・・・そして、久しぶりにブッシュウォーク熱にスイッチが入った。


ということで、すぐさま翌日行くことに。

今回は、前回のGrand Canyon Walkと同じところから出発するけど、違うルートを通るという、Clif Top Walkというコースを選択。名前の通り、山の側面をひたすら歩く。
階段を登ったり、降りたりが普通のブッシュウォークコースよりも多いのが玉に瑕だけど、景色はとても良い。




往復6km、3時間から3時間半とNSWの案内には書いてあるけど、健康な大人なら、2時間くらいで歩けちゃうかな。





途中、滝や、小川があるのは嬉しい。



8時45分くらいに出発点を出たから、このまま戻ったら、ランチには早すぎるな・・・。
と思っていたところ、Clif Top Walkから、枝分かれした別のコース、Braeside Trailを発見。せっかくだから、トライしよう。



整備されている、Clif Top Walkに比べて、Braeside Trailは、滅多に人が来ない感じ。
草がボーボーだ。でも、アドベンチャー感は、こちらの方が強く、コワ楽しい。

夏だったら、絶対、蛇やら蜘蛛やら、恐ろしい小動物やらに遭遇しそうな感じで、本当に冬で良かったと胸をなでおろす。





Braeside Trailを終了すると、そのまま引き返すか、一般道を通らないと元の駐車場には戻れない。私たちは、一般道を20分ほど歩いて帰った。



全行程、3時間ほどで、ちょうど良い感じ。

ウォークの後は、前回、Mさんに教えてもらったカフェ、Megalong Tea Roomにまっしぐら。
たんまりメガサイズのランチをいただいて、帰宅の途へついたのであった。





7/13/2018

シドニーおすすめ和食屋さん マスヤ・ジャパニーズレストランの裏メニュー

ついに行って来ましたよ、マスヤ
今まで、シドニーで和食といえば、アットレストランのお得寿司ランチ一筋だった私。
今回は、ちょっと奮発して、F&B部長、Cさんのお勧めで、「大江さんスペシャルコース」というマスヤの裏メニューに挑戦。
この裏メニュー、最低2週間前には予約が必要とのこと。
そこはぬかりなく、Mさんが、ダブルコンファームまでしてくれた。
もう、この2週間、このために頑張って来たのだ。

Wynyardで待ち合わせ、大事なディナーの前に、Palmer and Coで一杯。
写真を撮るのをすっかり忘れたけど、ここは、看板も出てない、素敵なバー。
これに関しては、また次回詳細をお知らせすることにして・・・。

一杯飲んで、いい感じにホンワカしたところで、いざ、マス屋へ。
場所はシドニー在住日本人には馴染深いO'connell Street。(日本領事館があるからね)
一回は居酒屋になっているが、目的の大江さん特別メニューは、地下のレストラン内のカウンターでいただくことになっている。
驚くことに、意外と日本人客が少ない。
CBDのど真ん中だから、この辺にお勤めの仕事帰りのローカルオージー達にも人気らしい。

それはさておき、早速、大江さんにご挨拶し、2週間待ったディナーの開始。


大江さんの手書きメニュー



まずはこれ。美味しい〜。


そして、これ。美しい〜。























もう、全て、美しく、ハイクオリティーなコースで、大変満足。
少食のCさんからは、「全部食べられないくらいの量だよ」と忠告を受けていたけど、ペロリと平らげた私はどうなんだ、と考えさせられた。

日本酒も調子に乗って飲みすぎたらしく、途中、記憶が定かでない部分もあり。
お会計を見て、ちょっと反省したけど、これは、是非リピートしたいコース間違いない。
大江シェフ、どうもありがとうございました。







7/11/2018

天然酵母パン作りの道 〜 ベーグル編

またまたこびとさんのレシピから、ベーグルを作ってみた!
一度成功したら、いつまでも元気なレーズン酵母をどんどこ活用したい一心で。



なんともぶちゃいくな様相に愛を感じるひととき。



明日の朝食べようと思って、夕飯前に焼いたベーグル。
もう、ダイエット中だということも、これからご飯だということも、すっかり忘れ、ペロリと一個たいらげる。う〜ん、外はカリカリ中はもっちり。
バターとクリチーの両方たっぷり塗りたくり、まいう〜♪(だから太るんだろうな〜私)
もう一個いきたくなる気持ちを必死でおさえた。

翌日の朝になっても、カリカリモチモチ感はしっかり続いていた!
すごい。
明日からベーグル屋を開こうかと一瞬頭をよぎったが、それは流石にやめておこう。


7/04/2018

天然酵母パン作りの道〜ついに成功!

こびとのカフェさん、本当にありがとうございました!

↑このブルグが私の今までの疑問を全て解決してくれた!
結局、私が今まで作り続けていたサワードーも天然酵母パンも、1次発酵が短かすぎたらしい。早く結果を出したいという焦りから、ついついせっかちさんになりすぎていたのだ。

今回は、型入れ2次発酵も、クルーゼで焼く方法も使わず、シンプルなこびとのカフェのカンパーニュレシピを忠実にフォロー。

非常に元気な、りんご酵母の助けもあり、フワッフワのもっちもちカンパーニュの出来上がり。こりゃハマるわ。