7/15/2018

ブルーマウンテン ブッシュウォーク Clif Top Walk ~ Baeside Trail編

今週末まで、こちらでは相当ポピュラーなニュージーランドのアウトドアブランド、Kathmanduが冬物セールをしている。

ちょっと様子を見ておこうと、立ち寄ったら、ついつい色々欲しくなり・・・そして、久しぶりにブッシュウォーク熱にスイッチが入った。


ということで、すぐさま翌日行くことに。

今回は、前回のGrand Canyon Walkと同じところから出発するけど、違うルートを通るという、Clif Top Walkというコースを選択。名前の通り、山の側面をひたすら歩く。
階段を登ったり、降りたりが普通のブッシュウォークコースよりも多いのが玉に瑕だけど、景色はとても良い。




往復6km、3時間から3時間半とNSWの案内には書いてあるけど、健康な大人なら、2時間くらいで歩けちゃうかな。





途中、滝や、小川があるのは嬉しい。



8時45分くらいに出発点を出たから、このまま戻ったら、ランチには早すぎるな・・・。
と思っていたところ、Clif Top Walkから、枝分かれした別のコース、Braeside Trailを発見。せっかくだから、トライしよう。



整備されている、Clif Top Walkに比べて、Braeside Trailは、滅多に人が来ない感じ。
草がボーボーだ。でも、アドベンチャー感は、こちらの方が強く、コワ楽しい。

夏だったら、絶対、蛇やら蜘蛛やら、恐ろしい小動物やらに遭遇しそうな感じで、本当に冬で良かったと胸をなでおろす。





Braeside Trailを終了すると、そのまま引き返すか、一般道を通らないと元の駐車場には戻れない。私たちは、一般道を20分ほど歩いて帰った。



全行程、3時間ほどで、ちょうど良い感じ。

ウォークの後は、前回、Mさんに教えてもらったカフェ、Megalong Tea Roomにまっしぐら。
たんまりメガサイズのランチをいただいて、帰宅の途へついたのであった。





7/13/2018

シドニーおすすめ和食屋さん マスヤ・ジャパニーズレストランの裏メニュー

ついに行って来ましたよ、マスヤ。
今まで、シドニーで和食といえば、アットレストランのお得寿司ランチ一筋だった私。
今回は、ちょっと奮発して、F&B部長、Cさんのお勧めで、「大江さんスペシャルコース」というマスヤの裏メニューに挑戦。
この裏メニュー、最低2週間前には予約が必要とのこと。
そこはぬかりなく、Mさんが、ダブルコンファームまでしてくれた。
もう、この2週間、このために頑張って来たのだ。

Wynyardで待ち合わせ、大事なディナーの前に、Palmer and Coで一杯。
写真を撮るのをすっかり忘れたけど、ここは、看板も出てない、素敵なバー。
これに関しては、また次回詳細をお知らせすることにして・・・。

一杯飲んで、いい感じにホンワカしたところで、いざ、マス屋へ。
場所はシドニー在住日本人には馴染深いO'connell Street。(日本領事館があるからね)
一回は居酒屋になっているが、目的の大江さん特別メニューは、地下のレストラン内のカウンターでいただくことになっている。
驚くことに、意外と日本人客が少ない。
CBDのど真ん中だから、この辺にお勤めの仕事帰りのローカルオージー達にも人気らしい。

それはさておき、早速、大江さんにご挨拶し、2週間待ったディナーの開始。


大江さんの手書きメニュー



まずはこれ。美味しい〜。


そして、これ。美しい〜。























もう、全て、美しく、ハイクオリティーなコースで、大変満足。
少食のCさんからは、「全部食べられないくらいの量だよ」と忠告を受けていたけど、ペロリと平らげた私はどうなんだ、と考えさせられた。

日本酒も調子に乗って飲みすぎたらしく、途中、記憶が定かでない部分もあり。
お会計を見て、ちょっと反省したけど、これは、是非リピートしたいコース間違いない。
大江シェフ、どうもありがとうございました。







7/11/2018

天然酵母パン作りの道 〜 ベーグル編

またまたこびとさんのレシピから、ベーグルを作ってみた!
一度成功したら、いつまでも元気なレーズン酵母をどんどこ活用したい一心で。



なんともぶちゃいくな様相に愛を感じるひととき。



明日の朝食べようと思って、夕飯前に焼いたベーグル。
もう、ダイエット中だということも、これからご飯だということも、すっかり忘れ、ペロリと一個たいらげる。う〜ん、外はカリカリ中はもっちり。
バターとクリチーの両方たっぷり塗りたくり、まいう〜♪(だから太るんだろうな〜私)
もう一個いきたくなる気持ちを必死でおさえた。

翌日の朝になっても、カリカリモチモチ感はしっかり続いていた!
すごい。
明日からベーグル屋を開こうかと一瞬頭をよぎったが、それは流石にやめておこう。


7/04/2018

天然酵母パン作りの道〜ついに成功!

こびとのカフェさん、本当にありがとうございました!

↑このブルグが私の今までの疑問を全て解決してくれた!
結局、私が今まで作り続けていたサワードーも天然酵母パンも、1次発酵が短かすぎたらしい。早く結果を出したいという焦りから、ついついせっかちさんになりすぎていたのだ。

今回は、型入れ2次発酵も、クルーゼで焼く方法も使わず、シンプルなこびとのカフェのカンパーニュレシピを忠実にフォロー。

非常に元気な、りんご酵母の助けもあり、フワッフワのもっちもちカンパーニュの出来上がり。こりゃハマるわ。



6/13/2018

大人の遠足 名古屋バス旅行

なぜ名古屋?
今回は、いとこRちゃんを訪ねて。
珍しいことに、今回は私と姉2人、姉妹3人旅。
いい大人なんだから、スパッと新幹線で行けばいいのにね。
でも、新宿バスタから、高速バスで行くことにしちゃった。



7時半出発のバスで名古屋へ出発。

途中、足柄インター&浜松インターで休憩。

静岡おでんのつまみ食い。


6時間のバスの旅を終えると、ちょうどランチの時間。
ディナーがメインイベントの尾州でのフルコースだけに、ここでお腹いっぱいにしたくない。本当は、きしめんやら、味噌煮込みうどんやら、味噌カツなどがっつり行きたいところだけど、今回はスルー。
で、デパ地下。

手羽先と天むす、そして大事なビールを購入し、熱田神宮でピクニック。
心地よい距離感をどうしても守ってくれない鶏さんがちょっと気になるところだけど、気にせず乾杯。





せっかくだから、地ビールも試してみる。ちょっと苦めなお味。


腹ごしらえの後は、パワースポット熱田神宮をお参り。
お参りの後は、こころの小径というお散歩コースもおさえておかないと。
ほんの10分くらいだけど、とっても気持ちの良いお散歩コースだった。



熱田神宮には白蛇が住んでいるという噂。
推定樹齢が千年以上と言われている、「大楠」の写真をとったら、光の具合が丁度、白蛇みたい。たまたまか。
「見たぞ」といことにして、こころの小径を後にした。

しばらく従姉妹とかわいいちびっ子達と遊んだ後、お目当の尾州へ。






また、このお酒が美味しくって、調子にのってグイグイ飲んでしまった・・・。



















お任せコースで、お腹いっぱいの大満足。
幸せ〜。

この後、11:30pm出発の夜行バスで帰宅。
お腹いっぱい➕お酒いっぱいのお腹は、バスの揺れで程よく撹拌され、途中何度か最悪の事態を考えてシックバッグを探したものの、知らないうちに熟睡し難を逃れたのであった。





6/12/2018

アシュフィールドで驚くべきコスパの小籠包体験

小籠包といえばあの人気店、DTF。
もちろんここオーストラリアにもある。
小籠包=DTF。まさかここシドニーに、これ以外の可能性があるなんて。

本日、シドニーF&B部長Cさん(勝手に命名)のご指導のもと、初めて、シドニーでDTF以外の小籠包体験をすることになった。

場所は私にとってまだまだ未開の地、Ashfield。
「始めの3時間無料」&「通勤者用1日無料」の駐車場も駅に直結しているというなんともありがたい親切な街だ。

Cさんお勧めのFlavour Shanghaiを目指していくと、リバプールストリート沿いの一角は、小籠包屋さんがたくさん!キャー。どこにするか迷う〜。でも、今日はFlavour Shanghaiに決めたんだわ。浮気はしない。

一旦、Flavour Shanghaiは素通りして、リカーショップへ。
ここで、中華にはこれ、TsingTaoの瓶ビールを購入し、BYOであらためてFlavour Shanghaiへ。






今回は、大人3人と3歳児1名。
3種のDumpling➕サンラータン麺を注文。
皮はモチモチ、肉汁たっぷりのいい〜お味。
皮は、DTFさんに比べて、多少厚目なので、1つでもかなりがっつり感。
ヌードルまで調子に乗って注文したのはいいけど、これは完食断念。
相当お腹いっぱいになった。
なんと、これ全部で、$36。
こりゃ〜コスパがすごい。

次回は腹ペコ家族を連れて行きたいものだ。






6/01/2018

シドニーでランチ ストラスフィールドの韓国


5月20日のシドニーハーフマラソン出場のため、トレーニングに勤しんでいる頃。
走ろう会のメンバー(現在のところ会員3名😂)で集合し、Lilyfield付近を軽くジョギングをした後にランチという、とても健康的な会合に参加した。

インナーウエストは全く馴染みのない私。
知り合いに案内してもらわなければ、来る機会もない未知の世界だけに、何が待っているのか、わくわくさん。

是非、また戻って来たい、清々しいコースを走った後、お待ちかねの、コリアンレストランへ。

お客さんは、ほぼ95%韓国人。という事は、本格的に違いない。




思った通り、小皿がどんどこ出て来る。山盛りご飯も。



これ全部で15ドルとは・・・クラクラするくらいのお得感!

我が家からはかなり遠いけど、リピート間違いなしの穴場だった。