11/06/2017

シドニーおすすめレストラン特集 Fiztroy Food Co フィッツロイフードカンパニーでお得な月曜日

ピザ好きには耳寄り情報。本当は教えたくないけど、こっそり教えちゃう。



キリビリのカフェレストラン、フィッツロイフードカンパニーは、月曜日だけ、1 for 1ピザデー。
一つピザを頼むと、もう一つ無料というシステム。



いつもなら、あまりピザを率先して食べる方ではないが、この日ばかりはがっつり。
かなり本場イタリアンに近い薄めの生地に、ちょうど良い感じのトッピングがナイス。



今回は、家族5人で、フォーチーズピザ、イタリアンソーセージのピザ、ポテトとマッシュルームのピザ、ラムのカルツォーネの4品で、2品分のお値段。あ〜お得感満載。さすがの大食いキッズもこれで充分な量。その他、ソフトドリンクなどを頼んでも合計60ドル以下。このクオリティーでこの値段は安い!



ちなみに、ピザ以外のメニューもレベル高し、でも値段もそれなり。だから、月曜日以外はめっきり行かなくなってしまった。フィッツロイフードカンパニーさん、ごめんなさい。


つくおきが本当に時短なのか考える


最近ネットで「つくおき」で「時短」みたいなネタをよく目にする。ずっと気になってはいたものの、我が家のように、食べ盛りの子供3人、特に17歳男子(一人でかるく3人前)がいる家庭では、縁のないものと考えていた。なぜなら、毎回給食並みの食事を用意してもほぼ全食となるため、作りおく量も莫大、ということになる。でも、やはり気にる。そんな家庭でも、本当に「時短」になるのか?

試してみることにしよう。今回は、リサーチ目的で、お弁当用のみ。(夕飯を含むと、とんでもないことになりそうなので)普段子供達のランチは、おかずなしのおにぎりやサンドイッチなど、簡単なものばかり。それにフルーツとおやつ。これでも、オージーの友人の間では、かなりゴージャスレベルにランクインするらしい。これから四日分、3人分のお弁当ということで、作ってみた。時間は準備から片付けまで含み2時間くらい。1日30分ということになる。それぞれのおかずをチンして、お弁当箱に詰めて、果物を洗って、包んで・・・という日々の手間を加えると、結局1日35分から40分の時間をかけた、いうことになる。ん〜、40分あれば、お弁当普通に作れるな・・・。ってことは、実際に朝かける時間は短くなるし、手間も省けるけど、全体の工程に費やす時間は「時短」はないということになる。時間がある時に作っておいて、あとで楽するというコンセプトは、確かに魅力的だけど、「時間がある時」がない人にはあまり意味のないコンセプトということらしい。

数日後・・・
実際に使ってみたら、便利だった=!特に、準備と片付けが楽チン。確かに「時間がある時」があれば、本当にお役立ちかもしれないなぁと肯定感アップ中。


Odd Bunch - Wooliesのおブスちゃん野菜について考える

Wooliesは、オーストラリアの大手スーパーマーケットの一つ、Woolworthの通称。
しばらくの間、私は、Wolliesとスペルするものと勘違いしていて、家族にあきれられていた。

それはともかく、今日はいつものように近所のWooliesに買い物へ。野菜売り場に行くとどうしても気になるのが、Odd Bunchセクション。ちょっとブサイクな野菜が、まとめてお安く手に入る。今日購入した人参は、1kgで1.3ドル。百円くらい?


オーストラリアでは、25%の生鮮食料品が、見た目の悪さを理由に捨てられるという。最近では、フランスを始め、多くの国で見た目が悪くても新鮮な野菜を安く販売し、無駄をなくそうという動きが世界各地で進んでいる。その一方で、購入後に捨てられる食品の量が多いために、おブスちゃんを安く販売したからと言って、食品廃棄問題の解決にはならないという意見もある。ってことは、結局のところ、売り手の無駄をなくし、売上利益向上の助けをしているだけなのか??

まあ、でも安く購入できるということは、その恩恵も受けているわけだから、まあ良しとしよう。

どちらにしても、おブスちゃんが、スーパーで残りモノにならない仕組みは賢いと思う。「物事を見た目で判断してはいけない!」という人間の道徳心にグイグイ訴えかけてくる感じも、更に感心する。

食品廃棄に関しては、私はかなりの有罪だと思う。おブスちゃんをせっせと購入しても、我が家では、結構、さらっと捨てられている食品は多い。これを機にもう少し考え直すことにしよう。

11/04/2017

シドニーのおすすめレストラン特集 Mehfil Indian Restaurant ゴードン (インド料理)

シドニーに来て以来、外食がめっきり減った。物価の安いマレーシアから来ると、この国のものがなんでも高いような気になってしまうのは悲しい。特にアジア系の料理は、オージーテイストにアレンジされていて、なんちゃって風に仕上がっているものも多いが、値段はびっくりするほど高かったりして。

そんな私たちのお財布事情にも、アジアンなテイストにも合格し、さらにご近所で便利なのが、我が家のお気に入りMehfilレストラン。しかもコーケージが二人で4ドルは、本当にありがたい。この日もワイン持参で。今回は、たまたま子供3人とも用事があり、久々に夫と2人。絶対に外せないバターチキンとローガンジョシュ、ライスとチーズナンx2を頼んで50ドルほど。この値段は相当良心的な方だと思う。しかも、私の2倍は食べる夫も私もお腹いっぱい。(普通の大人なら、3人でシェアする量)

それにしてもバターチキン、どうしたら、この旨味がでるのだろうか?これまで、軽く10種類以上のレシピを試して来たが、どうしてもこの味にならない。まさか、あの白い粉が入っているのか?!もう、インド人でもないのに、インドの味を自宅で再現しようとするのは諦めた方が良いということなのか?!本当に不思議だ・・・。誰か、知ってる人、教えて下さい。

11/03/2017

Flaky Tart in Milson's Point お気に入りパイ



ダイエット中なのに、ここを通ると、ついつい中をのぞいてしまう。見たら買っちゃう〜、とわかっていながらやめられない。

ミルソンズポイント駅のガード下で、我が家からは遠いけど、子供達が通うプールが近く、私のジョギングコースの人つ「橋ルート」の出発点に近いため、意外と頻繁にやって来る場所である。


3席ほど座って食べるスペースはあるが、中で飲食をしている人を見たことがない。ほとんどの人は、テイクアウェイで、コーヒーや、パイを買って出て行く。ショーウィンドウにはいろんな種類のパイ、サンドイッチ、ケーキ、クッキーが並び、どれもこれも非常に魅力的。

コーヒーは、味はいいけど、私にはぬるすぎて物足りない。

パイは、その名の通り、ハイレベルなFlakyさで、さっくさく。中身はステーキパイ、ブレックファーストパイ、ミンチパイ、などのカテゴリーに分かれていて、それぞれのカテゴリーにさらに数種類バラエティーがある。全部制覇するまでには至っていないけど、今のところ全部合格!今日は、黒胡椒ステーキのタルト、チーズ&ベーコンタルト、ソーセージタルトを購入してお持ち帰る。食いしん坊のキッズたちが大喜びすること間違いなし。あ〜、でもプラスチックバッグに入れてもらうべきだった!この美味しい匂いが、車中に漂うではないか。車を出た後もしばらく漂い続けるに違いない。


あ〜、ダイエットは明日からにしよう。





ジャカランダの花見 in ミルソンパーク

シドニーに上陸して、最初に感動したものの一つがこれ、ジャカランダの花。

ジャカランダは11月始めにいっせいに咲き出す。その咲きっぷりは、日本の桜の様な存在なのか?でも、オージーさんたちは、日本人の様に花見で一杯的なことをしないらしい。不思議としれ〜っとしている。11月はこちらの春だから、ジャカランダは春を告げる花。桜を見る日本人の様にセンチメンタルな気持ちになるのだろうか。ん〜微妙。

今日は、観光客も写真撮影に集まる、ミルソンパーク付近のMcDaugallストリートにジャカランダの様子を見に来た。


咲いてる。咲いてる。



日本人らしき人の姿はなかったが、東南アジアの観光客風の方々が、すっごい勢いで写真を撮っている。ほとんどの人が、ちょっと悩ましげなモデル風ポーズを構えカメラの前で静止中だ。やはりこういうロケーションはインスタ映えするのだろう。



お〜公園の向こうにハーバーが見える。どんどん進むと、公園の端っこにこんな看板を発見。



Flying Bearというカフェ。ブレックファーストが評判らしい。今度来てみよう。



ランチは不人気らしいので要注意。犬も可。



色は違うけど、やっぱり気分は桜だなぁ〜。


11/02/2017

石鹸作りin Australia

今日は、久しぶりにコールドプレスの石鹸を作ることにした。

6年ほど前、まだシンガポールにいた頃のこと。私は、何かに取り憑かれたように石鹸を作り続けた時代がある。いつもは気温の低い私だが、夢中になると、すごいパワーを発し、熱くなる事が稀にある。あの頃は、材料の苛性ソーダをシンガポールで手に入れる事ができず、近所の女子校の化学部に問い合わせまでして手に入れた劇薬が、この国ではスーパーマーケットで売っているではないか?!しかも、あの頃、オーガニック原料にこだわり、わざわざオーストラリアから油や、アロマオイルを取り寄せていた。友達に高値で買ってもらったり、オーガニックマーケットで店を出したりと、それなりにビジネス魂を燃やしてはいたものの、あまりに原材料にこだわり過ぎたため、採算が合わず、結局ビジネスには至らなかった。おそらくそれが原因で、それまでのパッションは日に日に冷めて行き、一年ほどの短いソープ人生は終わったのである。

オーストラリアに来て以来、仕事関係でうまくいかず、暇を持て余している私にはもってこいの趣味ではないか?!苛性ソーダも、油関係も、好きなように手に入るこの地で、ボケッとしている暇はない。実は、こちらに来て間も無くコールドプレスの石鹸を作ってみたのだが、なぜかうまくいかなかった。夫に大好評だったホットプレスの石鹸が、品薄になったので、また作ってみようという気になった。

色々ホットプレスのレシピをチェックしてみたが、手持ちの材料でできそうなものがなかったので、やはり基本に戻ってコールドプレス、王道のマルセイユ石鹸で行くことにした。今回は、オーストラリアクレイのピンクでマーブルにしてみよう。オーストラリアらしく、香りはユーカリとラベンダーで。やっぱり石鹸作りは楽しい。出来上がりまでに6週間ほどかかる。今回は失敗しないといいな。



これは、型入れ後、一晩寝かせているところ。ベーコンかと思った。


只今、熟成中。

シドニーに住んでいたら、ハンターバレーは行かないと

ワインが大好きな私にとって、オーストラリアは危険な場所。なにしろワインが安いうえに、種類が豊富!日本から直接こちらに来た方々は、そんなに感動しないのかもしれないが・・・。かつてシンガポールに住んでいた頃は、こちらの値段の3倍ほど払ってワインを購入していたから、その安さは身にしみてありがたい。しかし、あまりのお手頃感に、ついつい飲み過ぎてしまいがちだから要注意だ。調子に乗って飲み過ぎて毎朝アルコール臭のする尿を排泄する生活はやはり不健康だということに気づくまでに1年かかったが、最近、アルコール週末限定摂取の方向に生活をかえている。

私のワイン知識は私を取り巻くソムリエ友達に比べたら、太刀打ちできるレベルではないが、一応基本的な知識は前職で得ているし、その後もワインのコースを趣味でとったり、自分の好きなぶどうに関して身を張ってリサーチしたりしている。

そこで、ハンターバレーの話題。
シドニーから数時間。ちょっとしたドライブがてら行くには持ってこいの場所だ。この地域では、19世紀の初め頃からワイン作りが始まったらしい。ワインの世界では新しいオーストラリアワインの先駆け的な存在。ハンターバレーのSemilonは世界的にも有名らしいが、その他、Shiraz, Chardonnay, Cabernet Sauvignon, Verdelhoなども生産されている。ここで私が注目したいのがシラズ。いつもは南オーストラリア(Barossa ValleyやMclaren Vale)でとれるシラズしか飲まない私だけに、ハンターバレーのシラズはどんなものか興味深い。

今回はシンガポール在住の友人と息子、そして、うちの家族全員参加だったため、ワイナリーをへべれけになって渡り歩くようなディープな旅ではない。自制が必要な家族遠足。本日のプラン、朝9時ごろ出発、お昼前に1軒ワイナリー訪問、混み出す前に Smelly Cheese Shopでランチをして、その後2〜3軒ワイナリーを回って帰ると、4時前には帰宅できる。

今回訪問したワイナリーは、
McGuigan Wines Cellar Door
Tempus Two Cellar Door
Binbadgen Winery
の計3軒。


まずは昼食に関して。Smelly Cheese Shopは、今まで何度か行ったことがあるが、いつもとても混雑している。チーズの種類は確かにすごいし、他の興味深い食材も揃っている。ただ、ローカルものがとても乏しい。せっかくハンターまで来て、割高な、シドニーでも帰るチーズを買う意味がないから、結局買わないでスルーする。ランチは、Pork Bellyのサンドイッチをチョイス。これがまた・・・・時間がかかった。私たちより後から来た人たちが、私たちと同じようなオーダーを先に受け取っていたりして、キッチンはグッチャグッチャなんだろうな、という事が容易に想像できる。やっと届いたサンドイッチだが、ポーク一切れ一切れが大き過ぎて、パンと一緒に食べられない。パンもかなりドライな感じで、ん〜、残念。

ワイナリーに関して、今回のこの3軒だけを比べると・・・
McGuiganが一番親切で、有無を言わずに色々試飲させてくれる。悲しいお知らせが一つ。ワインちょっと詳しい的に振舞っているくせに、一番美味しいと感じたのが一番安い10ドルのシラズだった事。舌が慣れているから、美味しいと感じてしまうのだろう。Tempusの対応は、まあまあだけど、お兄さんのやる気のなさがちょっと気になった。McGuiganの10ドルの後だっただけに、Tempusがやたらと高く感じ、結局何も買わずに出る。Binbadgenは、試飲だけで5ドルチャージ。残念ながら、美味しいと感じるワインに出会えず、またまたさようなら。でも、ここはワイン畑の中心に醸造所があるので、景色がとても良く、ランチなどに立ち寄ると良いかもしれない。駐車場に行く途中、ワイン畑でくつろぐ、あの動物に会うこともできたりして。


後で知った事だが、ハンターのシラズは軽くて有名らしい。私の好きなドロッとフルボディーなタイプとは全く違っていた。好きじゃないはずだ・・・。とうい事で、今回の学びは、ハンターは遠足の目的地としては楽しいけど、私が好きなワインはない。という事だった。次回行くときは、Smelly Cheese Shopのカフェメニューをオーダーせず、アンティパストプレートとバゲットを買って、外のテーブルで食べようと思う。

11/01/2017

Kiama Blowhole カイアマブローホールまでドライブ

私の住むノースショアエリアからは車で2時間ほど。ちょっとブローホールを見学して、ランチして、ゴツゴツ岩場を散歩して、いい空気を吸って、さっくり帰るにはちょうど良い場所。
://www.google.com.au/maps/dir/Killara+Station,+Killara+NSW/Blow+Hole+Point,+Kiama+NSW+2533/@-34.1998141,150.381642,9z/data=!3m1!4b1!4m13!4m12!1m5!1m1!1s0x6b12a89294772607:0x199b1b41dd65714e!2m2!1d151.1618233!2d-33.7656638!1m5!1m1!1s0x6b136b8be4fc2ebb:0x68cce7ce51be18!2m2!1d150.8658668!2d-34.6713444

あいにくブローホールの写真を撮り忘れてしまったので、興味のある方はこちらへ。
https://kiama.com.au/

ブローホールとは?
海岸沿いの岩の集合した場所に口のように開いた穴があり、その下に入った波と圧縮された空気のタイミングがうまく合うと、ドドーッという音とともに、水しぶきが噴水のように湧き上がるというもの。実際に側で見学してみる。たまたま引き潮だったためか、なかなかドドーッとこないではないか。見学用のスポットには、観光客が次から次へとやって来る。やっと良いスポットを見つけて場所をゲットしたのにな・・・。とその時、来た来た、ドドーッと。水しぶきも意外に高く上がった。それと同時に、観光客の「おー」という歓声。拍手をする人の姿も見える。ここはなんの変哲も無い、田舎のビーチ町という感じで、正直、期待0だったけど、このエンターテイメント性はいったい・・・?他の観光客との一体感から生まれるものか?!なんとも不思議体験だった。

その後は、おきまりのFish & ChipsをCargo's Wharf Restaurantというカジュアルなレストランで。港沿いのグッドなロケーション。観光地のレストラン特有で、お得感は一切ないけど、味は意外とオーケーだった。魚はお気に入りのバラマンディーをチョイス。かなりの量なので、普通サイズの日本人には二人で1オーダーで充分かも。
https://www.google.com.au/maps/place/Cargo's+Wharf+Restaurant/@-34.6707262,150.8588236,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x9079039f3bd89828!8m2!3d-34.6707262!4d150.8588236

完全にカモメに狙われている。


ブローホールの周り(奥?)のゴツゴツ岩場は、時間をかけて散歩するのがおすすめ。(これは、満潮時は難しいのかもしれないが。)岩場のギリギリの場所で釣りをしているチャレンジャーも数名発見。波が荒いから、一歩間違えたら相当危険そう。と、その時、釣り人がにわかに動き出した。どうやらイルカが近くに来ているらしい。目の悪い私には肉眼では確認できなかったが、お魚の群衆が見えるくらい、海が綺麗なのは、やはり素晴らしい。


岩のあちこちにロックプールがあり、よ〜くみると、そこにも小さい魚がいたりして。






















Farm Stay in Michelago ファームステイ報告

動物は好きだけど、パッションがあるわけではない。子供の時は将来の夢はと聞かれたら、獣医さんという返答も、一応リストの上位に入っていた。アニマルへのパッションが薄れていったのは、自分が親になった頃からだろうか?3人の珍獣を扱うだけで、もう充分。人間の方が、その他の動物よりよっぽど面白いし手応えがあるからだろう。それはさておき・・・

オーストラリアにいる限り、ファームステイはしておいた方が良いだろう。子供達が大きくなりすぎて、感動する心を失う前に。そして、たまにはインターネットの繋がらない世界でローテクな数日を送らせることも大切ではないか。ちょうど、娘の誕生日と学校の休みが重なったので、誕生日プレゼントということも兼ねて。

Airbnbで、宿をとる。我が家から出発すると、だいたい4時間弱のドライブ。みんなが忘れている首都、キャンベラを一瞬通って、またNSWに入ったところにある。キャンベラには行ったことがないのでちょうど良い。一応、政府関係のビルなど見ておく価値はありそう。社会科見学的に。
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とにかく行ってみる。4時間と行っても、田舎道のドライブは実際より断然長く感じる。どこまでも続く、田舎道。途中ワイナリーなどもところどころにあり、思わず立ち寄りたくなるが、寄り道している暇はない。興味のあるぶどうの産地ではないのでスルーする。

Airbnbのホストからは、「GPSで来ると途中シグナルがなくなるから、このサインを目当てに、この道を」というインストラクション。いったいどんだけ田舎なんだ。想像できないほどのローテクぶりだ。あった、あった!湖の辺りをズンズン突き進むと、入り口が。アルパカがうじゃっと出迎えてくれる。その先の広大な敷地には鶏、牛、やぎ、羊が。地平線が見えるくらいの広さ。子供ナンバー3は、嬉しさのあまり走り出す始末。




宿泊する家は、ホストの家に隣接している。ファームステイと言っても、色々なタイプあるらしい。実際にファームの人がしていることを体験するタイプは、私たちのようなのんきさんファミリーには向いていない。ここはどうやらあまり制約がない感じで、リラックスしたい私たちのペースにちょうど良い。好きな時に、好きなように動物に餌を与えたり、敷地内を散歩したり。もちろんバーベキューも完備。買い物は、キャンベラ観光をした時に済ませ、必要な食料は全て冷蔵庫へ。とれたて卵のプレゼントもあり、なんだかほっこり。

夜の星空がまた素晴らしい。もっとびっくりなのは、朝目覚めると、窓からカンガルーの集団がピョコピョコ見えるではないか!!良く見ると、そこら中にいる。ここはいったい?と一瞬目を疑う光景だった。


今回の教訓は、ファームステイに家族で来るなら、子供がもう少し小さいうちに。ということ。我が家で一番動物パッションがあるのは子供ナンバー3の12歳。ナンバー2の誕生日できたのだが、一番エンジョイしたのは、結果ナンバー3だった。みんなそれなりにエンジョイしたし、リラックスできたから、良しとしよう。すぐ戻って来るか?と聞かれたら、答えは???。

ただし、このアコモデーションはすごく良いと思うので、興味がある人はお教えしますので、連絡ください。

補足ですが・・・。夫の熱い要望で、この旅行のついでに、Kosciuszkoのブリュワリーへ。家とは反対方向だけど、コジオスコビールファンはどうしても外せないらしいから、仕方ない。
https://www.google.com.au/maps/dir/Killara+Station,+Killara+NSW/Kosciuszko+Brewing+Company,+1+Kosciuszko+Rd,+Jindabyne+NSW+2627/@-35.0619087,147.3837773,7z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x6b12a89294772607:0x199b1b41dd65714e!2m2!1d151.1618233!2d-33.7656638!1m5!1m1!1s0x6b3cc48d17d8fcd1:0x3f0ee41440eaed8b!2m2!1d148.624406!2d-36.416683!3e0
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平日のランチタイムだったためか、客はちらほらといるだけ。土日は混むらしいが、これはラッキー。食べ物は、典型的なパブフードで、パッションを感じないラインアップだ。味も、普通レベル。肝心のビールは?まあ、フレッシュと言われれば、そんな気もするし、近所のパブと同じ味か、と言われれば、そうかもしれないと思う。とりあえず、ファンの気持ちは掴んだらしい。

Dee Why Cliff Walk ディーワイクリフ保護区の崖歩き (穴場かも?)

夫は大のビーチ好き。海を見るとすぐに泳ぎたくなる。オージーの体感温度にはいつも驚かせられる。何しろ、気温・水温がどんなに低かろうが、お天気がよければ、平気で泳ぐ。一方私は、ビーチの雰囲気だけでもうお腹いっぱい。でも、ビーチに座って見てるだではちょっと物足りない・・・。

今回は、そんな人々にも耳寄り情報!Dee WhyビーチはBondi や Manlyよりやや知名度は低いが、なかなかいい感じにアットホームな小ぶりなビーチ。そのビーチに隣接した場所に、Cliff Walkの入口がある。崖っぷちに位置しているので、海を見ながらハイキングができる。岩がゴツゴツなので、歩きやすい靴はマスト。元気な大人・子供なら大丈夫だと思うが、膝の悪い義母(70代)はさすがに初めの10分でギブアップ。お年寄りを連れて行く時は要注意です。